もっふもふ猫リング

ずっと「Let it be」を聞きながら作業していました

 

いつもは無音です

本当に音なしで作業しています

音といえばヤスリや糸ノコのガリガリという音や金属を叩く音だけ

 

ラジオも電波が入りにくいみたいでガーガー聞きづらいし

音楽と言ってもそんなにCDを持っているわけでもないし

 

それがTV番組のエンディングに流れていた「Let it be」が頭から離れなくなってしまって…

それもたまたま帰省中にチラッと見ただけなのに…

 

デザインは決まってもなかなか作業をはじめずにいました

何となく気が乗らない…

ダメですよね…こんなんじゃ

で、そんな時「Let it be」が気になりだしたものだからずっとグルグル聞いていたら

少しづつ「やる気」が出てきた

不思議です

 

そういえば、なぜか「終わらない歌」のおかげでやる気になった時もありました

「your song」の時もあります

「ええねん」の時もあるし…

延々にその曲をイヤホンで聞く

 

今回は「Let it be」にお世話になりました

 

しかしこれはWAX作業までの話

 

業者さんに依頼してシルバーにしてもらってからは難なく作業を続けられ

どちらかというと没頭して作業したと言っていいような状況でした

 

その時脳内で流れていたのが…

「バラは、バラは美しく散る〜♪」のベルサイユのばらのオープニングソング!

それも↑の部分だけ!

なんで〜って感じですが仕方ない

それもずーっと!!

時々鼻歌交じりで「バラはバラは〜」とだけ口ずさむわけです

だからかなぁ

白仕上げした方はオスカルで黒仕上げした方はアンドレって感じが…

 

もともとこのリングはゴージャスにしようと思っていたんですね

 

お客様から写真付きのメッセージを頂いたのがきっかけで作ろうと思い立ちました

その猫さんは長毛種のサビ柄

その後も多くのお客様から続々と色々な猫種のサビ柄猫さんのお写真を頂くたびに

「何とかして作らねば!」

と思っていました

送っていただくネコさん達は本当に目がキラキラ

毛並ももっふもふ

それはもう、みにゃさんゴージャス!

私の中の猫って「おしゃれキャット」のイメージが強くて

何となくおしゃれでキラキラしてゴージャスで…

今っぽく言うなら…ファビュラス?

なのでそれを意識して作ってみました

だからベルばらっぽくできていたら私の中では合格!

いいんじゃな〜い!!って感じ

ぜひ実物を見て触っていただきたいです

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